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海の幸釜飯 33名
海の幸釜飯(和風・バター味が選べます) 毎月3名様
海老・カニ・ホタテなど海の幸がたっぷり!
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日々の努力と、試行錯誤を重ねた20年!
メモを離さず、逸品料理の創作は永遠のテーマ!!
2006年10月で20周年を迎えた。開業は昭和60年、新潟県庁の新光町移転によるところが大きい。当時この地区は、日本軽金属の工場城下町であったが、「これからは県内のみならず全国から来る役人やサラリーマンの集う街になる」との銀行からの助言もあり、一大決心し業態転換したという。飲食業界は手探りだった須田社長は、2年間、県内屈指の有名居酒屋で修行することになった。高田、長岡、柏崎の開店メンバーとして昼夜を問わず働いたという。「自分の店を持つための修行。大変だったが、今では楽しい思い出です」と語る。
試行錯誤の連続だった「ととやの釜飯」。炊き上がりを一定に保つことには特に苦労した。今では主流の「マイコン制御の直火炊き」は県内初。当時は視察者も受け入れたとか。今でも毎日メモは肌身離さず、いつでも何処でもヒントがあえば逃がさずすぐ書きとめるという。
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米は菅谷産コシヒカリ100%、緑提灯「地場産品応援の店」
「ととや」の釜飯は、「素材の味を生かしたうす味」にこだわる。「菅谷産コシヒカリ」100%に、四季折々の海の幸、山の幸をふんだんに使った逸品である。
須田社長は、日々様々なメニュー開発にトライする。韓国の人達にアイディアを得た「豚キムチ釜飯」や、何と言っても一大ブームとなった「カレー鍋」の県内火付け役的存在。“新潟の素材にこだわる”「ととや」は話題の「緑提灯の店」。4ツ星とやや控えめだが…。須田社長と料理長は、地場食材の確保や情報収集の為に鮭の漁場や野菜農家など直接産地を訪ねる。
商売の基本は、「お客様に正直に!当り前のことを当り前に!」。常連客が非常に多いことも信用の裏づけ。
(写真:新潟でもブームとなった「カレー鍋」)
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(写真:車椅子のお客様には、テーブルが低いと足が入らない。何とかできないか考えた果てに、足が曲がり高さが調節できるテーブルができた)
居酒屋よりちょっと贅沢、割烹よりも気楽
常にお客様第一主義で。
お客さんは、子供からお年寄りまで。車椅子のお客様も多いことから、2007年10月、1階はバリアフリーに改装。お客様のアンケートから、喫煙室を完備し、分煙も開始した。(ランチタイムは完全禁煙。一部喫煙室も。)
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気張って来店してもらうのではなく、気楽に来てもらいたい。「どんなに予約が多い日でも、ある程度まで来たら予約はストップする。せっかく足を運んでもらうのだから、フリーのお客さんに来店してもらえるスペースは確保するようにしています」お昼のメニューは、毎日来ても飽きないよう、御新香・副菜・小鉢・味噌汁の具は毎日変えている。
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キャンプにワインに、映画、エキストラ…
新潟ではちょっとした有名人、
社長のブログも好評!メール会員は約450人に!
ダッチオーブンを使ったキャンプ料理を作るのが大好き。
また大学時代の恩師からの誘いで関わることになった「新潟ドイツワイン協会」。今では「ドイツワインケナー」(ドイツワイン・ドイツ文化に詳しい知識を持つ人。筆記とブラインドテストからなる試験に合格しなければならない)の資格も。お店でもお声をかけて頂ければ、裏メニューで店長おすすめのドイツワインを提供しますよ!
(写真:「緑提灯」と)
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親しみ易い社長のキャラクターで、テレビ・ラジオにも引っ張りだこ。新潟のイメージアップ、露出度アップを狙った「新潟ロケーションネットワーク」にも発足当初から協力し、今ではエキストラ出演するのが趣味に。元来映画好きで高校時代は年間123本も見たという。最近最も感動した映画は?「イーストウッドのグラン・トリノ。…美味しいとわかっていてもやっぱり美味しい…って感じですかね」。ブログも必見!http://www.totoya.ne.jp/home/diary.htm
お店のメール会員は470人にも。メール会員の宴会は10%オフ! 0120−101083(ととやさん)まで
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素材にこだわる話題の「緑提灯の店」。
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ご宴会は30名様まで。大小個室あり。
詳しくは、http://www.totoya.ne.jp
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