新潟商工会議所
商工会議所HOME > プレゼントコーナー> 協賛各社ページ

商業部会

椛蛻芬ス器家具店 器の大井

新潟古町で器(うつわ)とともに200年!

会社紹介
・社名

椛蛻芬ス器家具店 器の大井

・住所 〒951-8063
新潟市中央区古町7-996大井ビル内2F
電話:025-222-2283(代)
FAX:
・E-mail utwano.oi@ecatv.home.ne.jp
・ホームページ
プレゼントコーナー
イメージ画像
粗品【5セット】 5名
バラエティーにとんだ器の数々に囲まれながら、喫茶店感覚でご利用下さい!
2004年11月器ファン待望の新装オープン。

このページをプリントアウトしてお持ち下さい。
素敵な粗品を5名様にプレゼント!
新潟漆器竹塗りの歴史がわかる「まんが ヌリドン伝説(竹ヌリドン編) 高橋郁丸著」も店内に置いてあります。ご自由にお持ち下さい。


▲シンプルで落着いたイメージの階段を上れば「和」の世界が広がる。

▲江戸末期から200年以上続く新潟の老舗。仕入先でも新潟の「大井」さんは知らない人はいないほど!瀬戸焼、有田焼、清水焼…お客様の好みに応じてご用意します!


▲大倉陶園の製品は、「セーブルのブルー オークラのホワイト」という言葉で賞賛され、色の白さ、磁器質の硬さ、肌のなめらかさは他の追随を許さず、日本における最高級の洋食器と賞賛されるほど高い評価をえています。

▲窓際から古町通りを眺めながら…。喫茶感覚でどうぞ!場所は、古町7番町セブンイレブンの2階です。


▲2004年11月29日新装オープン。山形県からわざわざお店の場所を探して、訪ねてきてくれる。器に関して、200年以上の歴史を持つ老舗ゆえに、あちこちのファンからのお便りや問合せがある。

▲マニアにはたまらない逸品が所狭しと並ぶ。良い物、手作りの良さを感じて欲しい。(写真は新潟漆器「竹塗り」)

 
新潟の中心で、「器」とともに200年
〜本当に「良い物」に触れて欲しい!〜

「うつわの大井」さんの創業は、江戸末期、あるいは200年以上も前という説もある新潟の老舗中の老舗である。当時の新潟は紙と漆器の街だった。昭和30年、新潟大火で大被害を受けたものの、その後も新潟の中心、古町で名門の暖簾を守り続けてきた。改装のため、しばらくクローズしていたが、2004年11月29日新装オープン。山形など近県のファンもわざわざ探訪してくるほどだ。

「全国的に中心市街地の衰退が叫ばれ続け元気の無かった古町ですが、最近、専門学校の生徒さんが増え、お店にも来店していただいています。ゆっくりと和みながら昔の『良い物』、『手づくりの良さ』に触れていただきたい!喫茶コーナーも1月中旬から始める予定」と店長の渋谷さんは再スタートにあたって意欲満々でした。

世界のブランド「ノリタケ」「大倉陶園」から
瀬戸焼、有田焼、清水焼…お客様の好みに応じて

若者から中高年齢層の方々まで気軽にお入りいただきたいとこの度お店を大幅にリニューアルした。お一人お一人の好みに応えられるよう各地からの逸品を取り揃えている。

内装は、『和み』のスペースとして、季節を感じていただけるディスプレイに最大限気を配っている。器とともに、珈琲、紅茶、煎茶を「良いカップ」で楽しんでいただきたい!

場所は、古町7番町セブンイレブンの2階。
 喫茶感覚で、お気軽にご来店下さい!

歴史を紐解けば新潟の名家ながら、敷居の高さを感じさせない気さくな店主が皆様をお迎えします!以前喫茶店を経営したこともあり、その味もきっと満足いただけるはず。古町散策の途中に、お気軽にご来店下さい!

<大倉陶園>
大倉陶園はノリタケカンパニー、東陶機器、日本ガイシ、日本特殊陶業、INAX等の陶磁器関係会社の森村グループの一員。1919(大正8年)大倉孫兵衛、和親、父子によって設立。創業以来、設立の主旨にそって一貫して美術的価値の高い磁器を作りつづけてまいりました。皇室御用達を始め日本国迎賓館食器揃など各方面からご愛顧をたまわっています。
大倉陶園の製品は、「セーブルのブルー オークラのホワイト」という言葉で賞賛され、色の白さ、磁器質の硬さ、肌のなめらかさは他の追随を許さず、日本における最高級の洋食器と賞賛されるほど高い評価をえています。(http://www.okuratouen.co.jp/profile.html大倉陶園HPから引用)

<オールドノリタケとは…>
明治中期(1800年代末)から戦前にかけて森村組、その後の日本陶器合名会社(日本陶器株式会社、現ノリタケカンパニー)によって主にアメリカに輸出された陶磁器群のこと。優れた技術力と芸術的なセンスが融合した芸術品として、現在ではアメリカの骨董愛好家を中心に、人気の高いコレクターズアイテムです。
オールドノリタケの特徴である「盛り上げ(金盛り・エナメル盛りなど)」「金腐らし」「モールド」「タぺストリー」など高度な技術が施してあることから、多くの愛好家を惹きつけてやみません。
(http://www.noritake.co.jp/company/press/030228/ノリタケHPから引用)

新潟漆器界の雄鎮大井猪之松
セントルイス万国博覧会に出品、銀賞を受賞

大井家の大井猪之松は、明治37年(1904)セントルイス万国博覧会に出品、銀賞を受賞しました。(「明治期万国博覧会美術品出品目録」東京国立文化財研究所編・中央公論美術出版平成九年による)
また、明治45年3月に、新潟新聞が壱萬一千号に達するのを記念して、大井猪之松制作の「上杉謙信公横槊賦詩(うえすぎけんしんこうおうさくふし)の額を奉納しています。原図は歴史画家武石恵所(たけいしけいしょ)、額面の大きさは、当時の新聞には「新潟漆器界の雄鎮大井猪之松其の計画を引き受け」とあります。
<まんが ヌリドン伝説(竹ヌリドン編) 高橋郁丸著(新潟市漆器同業組合編)より抜粋>

HOME > プレゼントコーナー > 協賛各社ページ