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商業部会

箕増工芸

新潟県内の茶道の先生が立ち寄るお店。心静かに自分を見つめ直す。茶道に少しでも興味がある方お気軽に!

会社紹介
・社名

箕増工芸

・住所 〒950-2112
新潟市西区内野町753笹川ビル1F
電話:025-262-2746(代)
FAX:025-262-2705
・E-mail
・ホームページ
プレゼントコーナー
イメージ画像
禅語の短冊【1個】 1名
道具を見るのが好き、
 美味しいものが食べたい、
  着物を着たい、
   お喋りしたい  を上手にコーディネート!

「この窯いいね〜!」の心がわかる方大歓迎!!
安くても良いものは沢山あります。少しでも興味をもったならその日がスタートです。

★★禅語の短冊(約1万円)を1名様にプレゼント★★


▲創業30年の老舗。県内屈指の茶道の先生方も度々訪れる。人が一生懸命心を込めて作ったものを楽しむ心を伝えたい。興味がある方がどなたでも歓迎します!

▲最高の美術品でお茶を飲める贅沢。新潟大学に近く毎日来店する学生もいるとか。お気軽にご来店ください!


▲茶道はまず「掛軸」(テーマ)から始まる。禅語の意味を考えながら、心静かに自分を見つめ直す。忙しい現代人に何かを気付かせる。

▲これを教えてもらうだけで大変な勉強になる。忘れかけていた何かに出会うかも…。



▲見ていると心が和む、人が一生懸命心を込めて作ったものを楽しむ心を伝えたい。興味がある方がどなたでも歓迎します!

▲「松無古今色(まつにここんのいろなし) 竹有上下節(たけにじょうげのふしあり)」
一つひとつに味わい深い禅語。禅語の短冊(約1万円)を1名様にプレゼント。


▲「この窯いいね〜!」の心がわかる方大歓迎!!幼い頃から名品逸品を目にして育ち、茶道具を見る目は確か。「茶道」って敷居が高そうなんて感じさせない、話をするだけで気持ちが和むような雰囲気を持つ店主田中さん。

▲内野四ツ角から500メートルほど新潟寄り。

 
創業30年、趣味が仕事に
  茶道の先生方が立ち寄るお店

箕増工芸は、昭和49年創業。昨年開店30周年を迎えた老舗だ。店主田中あけ美さんは2代目。茶道好きなお母さんの影響もあり、幼い頃から名品逸品を目にして育ち、茶道具を見る目は確かだ。古道具を求めて度々上京。県内屈指の茶道の先生方が度々訪れるお店。

「やはり母の影響が強いんでしょう。高校の時から本格的に初めた茶道。私にとっては最高の美術品である茶道具を手に持てる、それでお茶が飲めるということは最高の贅沢なんです。好きなことで仕事ができることは幸せなことです」と語る。

一客一亭、もてなす心、
  茶道の楽しさを伝えたい!

茶道の流派は「宗偏」流。恩師宮先生の影響もある。「一客一亭」(一生懸命にもてなす)ことをモットーに、年5回、自身で企画する懐石を催す。茶道では自然と古いものが必要になってくる。
この日も茶道具を手にするお客さんの姿があった。

茶道具というと何となく敷居が高そう…というイメージも強いけれど、話をするだけで気持ちが和むような雰囲気を持つ田中さん。「見ていると心が和む、人が一生懸命心を込めて作ったものを楽しむ心を伝えたい。興味がある方どなたでも歓迎します」とのこと。新潟大学に近く毎日来店する学生もいるとか。お気軽にご来店ください!

茶道はまず「掛軸」から始まる
心静かに自分を見つめ直す。これがお茶の真髄だ!

茶道にはまずテーマがある。これを教えてもらうだけで大変な勉強になる。禅語といわれるありがたい言葉には、忙しい現代人に何かを気付かせる。

「松無古今色(まつにここんのいろなし) 竹有上下節(たけにじょうげのふしあり)」
(春夏秋冬、一年を通じ、また、幾歳月を経ても、松は常に青々としてその色の変わることはない。百年の風雪に耐えた松の緑こそは日本の誇りである。現代は緑を保つために現代の科学を動員しなければならない。不断の工夫と努力で失われゆく緑の世界を守り、その言葉の裏にひそんだ「竹に上下の節あり」の平等即差別、差別即平等の対句を忘れてはなるまい。
http://www.zengift-senshin.co.jp/senshin/zengo/zengo39.htmより引用。

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