新潟商工会議所
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商業部会

尾畑酒造

百年の時と巧みの技が醸し出す珠玉の銘酒

会社紹介
・社名

尾畑酒造

・住所 〒952-0318
新潟県佐渡市真野新町449
電話:0259-55-3171(代)
FAX:0259-55-4215
・E-mail shop@obata-shuzo.com
・ホームページ http://www.obata-shuzo.com
プレゼントコーナー
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真野鶴 辛口 <鶴> 3名
●真野鶴 辛口〈鶴〉
飲み口が柔らかくサラリとした旨みを感じるお酒です。熱燗にも最適。

●真野鶴は全量特定名称酒に特化し、佐渡の風土を生かしたバランスの良い酒造りを目指しています。

●当社ホームページへどうぞおいでください!
http://www.obata-shuzo.com
蔵元日記、また特別限定酒やオリジナルラベル酒などご案内しております。

四宝和醸(しほうわじょう)

酒を醸すのに大事な要素は「米」「水」「人」。真野鶴ではこれに「佐渡」を加え、四つの宝の和をもって醸す「四宝和醸」という言葉を作り、酒造りのモットーとしています。当蔵の家紋「四つ目」にも通じ、すべての要素を十分に生かした”バランスの良い酒”を常に追求しています。

「真野鶴」の蔵がある佐渡島は、朱鷺の放鳥のために自然環境や生態系の保護に努めています。
朱鷺に優しい島は人にも優しく安全な島。それは酒造りにも良い影響を与えてくれます。
この島で新しい酒米「越淡麗」と従来品種「五百万石」を契約栽培しています。
そして佐渡が育んだお水と自然は、柔らかく優しい味わいのお酒を生み出してくれます。


▲契約栽培の田圃で、社長の平島健。





 
妥協のない若き力
「真野鶴」の造りは工藤賢也(一九七一年生まれ)を筆頭に、若手が中心です。彼らの育ての親が越後杜氏・松井万穂(真穂)氏。長い仕込み期間、“酒”という生き物と向き合うため、伝統的な完全泊まり込みによる早朝仕込みを実践しています。より良い酒造りを求めて決して妥協をしない、若い蔵人たちの努力により、新潟県最多六年連続での全国新酒鑑評会「金賞」受賞、インターナショナル・ワイン・チャレンジでのゴールドメダル受賞をはじめ、数々の栄誉に輝く銘酒を造り出しています。

佐渡が磨きあげる酒
周囲二五〇キロメートル、東京二三区の約1.5倍の広さがある佐渡。
二つの山脈が生む水は、淡麗で柔らかな酒を醸すのに最適な軟水です。

また、朱鷺の島として知られる佐渡の米は、その品質でも高い評価があります。
そして、佐渡の自然・文化・芸術・歴史のすべてが佐渡の地酒「真野鶴」を磨き上げるのです。

“ born from SADO island”。佐渡生まれの地酒は、エールフランス航空ファーストクラス機内酒としてご利用頂いており、また現在世界数カ国に輸出されております。

●当社ホームページへどうぞおいでください!
http://www.obata-shuzo.com
少数しかご案内できないお酒や特別に手詰めしたもの、また、季節の企画商品などを多数扱わせて頂いております。また、メールマガジンで[酒蔵便り]を発行しております。

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