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ウォーターシャトル乗船チケット【10名様】 10名
●ウォーターシャトル乗船チケット(1人1,500円相当)
新潟ふるさと村を起点に、新潟県庁、萬代橋西詰、朱鷺メッセを経由し、新潟市歴史博物館のあるみなとぴあまで。距離は約10.0Kmで、所要時間は途中の停泊時間を含め52分で結びます。
新潟市のシンボル信濃川から水の都の景観をお楽しみください。
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▲船上(信濃川から)から万代シテイを望む
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▲新潟の代名詞「萬代橋」をくぐる
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▲新潟の新しいシンボル「朱鷺メッセ」を望む。
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▲客扱いは致しておりません。
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手軽に利用できる舟運、水上交通「ウォータシャトル」
私達は、「水の都」新潟市の象徴である信濃川に、誰もが手軽に利用できる素敵な船を運航し、市民の日常の足として親しんでもらうことを目的に設立された会社です。もちろん、市外から新潟市を訪れる皆さんが、ご利用いただいても、快適な水の上の旅を楽しんでもらうことができます。また、何か特別な目的の為にこのシャトル船を専用していただくことも可能です。
信濃川と阿賀野川という大河川が流れる新潟平野は、発達した内陸水路が形成され、舟運が活発に利用されてきた歴史的背景を有しています。新潟の街はこれらの舟運によって運ばれる物資の集散地として、また北前船などに代表される沿岸航路の拠点として発展してきました。
信濃川ウォーターシャトルは、旅客航送事業としてかつて盛んであった舟運を復活し、市民と川との密接なかかわりを演出することにより、新潟の街を活性化させたいと考えます。また、地球温暖化への警鐘が高まる中、効率の悪いマイカー通勤への依存を見直し、公共交通の利用促進を図ることで二酸化炭素や温室効果ガスの排出を抑制することが緊急の課題となっています。わが街新潟が、このような河川を効率よく利用した公共交通の実用化に取り組むということ自体、きわめて意義のあることと考えます。
どうかこの計画の持つ歴史的、社会的意義を評価していただき、当社の事業推進に対しご支援とご協力を下さい。
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