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商業部会

食守の店 高津

35年の集大成『五季の薬膳』刊行!

会社紹介
・社名

食守の店 高津

・住所 〒950-2013
新潟市西区小針が丘3-22
電話:025-266-0418(代)
FAX:025-266-0418
・E-mail
・ホームページ
プレゼントコーナー
イメージ画像
無農薬コシヒカリと『五季の薬膳』【5セット】 5名
★「薬膳」簡単レシピ
小さなお子様にもオススメな簡単和菓子「胡桃甘藷(くるみかんしょ)」
                  (『五季の薬膳』゛秋の薬膳゛より)

《効用》補腎 潤肺 (腎機能を強化し、肺を潤す。)
サツマ芋100g・・・脾胃を健やかにし気力を増し、腎機能を補う
クルミ20g・・・気血を養い、渇きを潤し、痰を除き、肺や腎を温め健脳にする
レーズン40g・・・抗酸化作用、結腸ガンの予防
黒砂糖(粉末)50g・・・脾胃を調える
《作り方》
@レーズンは50ccの水に漬けて柔らかくしておく。
Aサツマ芋は蒸してから冷まし、皮ごとすり鉢でつぶしながら、レーズンの漬け汁を少しずつ足して全体になじませる。
Bクルミは、粗みじん切りにしてAに加え混ぜ合わせる。
C@のレーズンをみじん切りにしてあん状にまとめ10等分にする。
DCのレーズンのあんを、10等分にしたBで包んで円柱形に成型し、黒砂糖を全体にまぶしつける。

▲新潟日報事業社との運命的な出合い!出版かなう!!

▲新潟にもっと薬膳を普及したい!


▲旬の食物の効用を生かして元気になれるのが薬膳です。

▲料理教室にも是非おいでください!

 
もっと身近に薬膳を

自然食品の店を営み35年、無農薬・無化学肥料の自然農法産物、天然(否養殖)海産物の普及に携わってきました。開店当初は、゛無農薬゛という言葉が農薬製造に係わる人の逆宣伝になる、と批判された時代でした。
店や料理教室で多くの方の食事相談を受ける中で、正に何か大きな山を求めていたころに薬膳の素晴らしさに出会いました。個々の食材の特性を活かして身体を元気にしてくれる薬膳の理論は、もっと日常的であるべきです。

「薬膳で健康になってほしい」薬膳普及の活動、
     そして『五季の薬膳』出版へ

'01年、新潟で広く薬膳を普及したいとの思いから、「新潟国際薬膳交流大会」を開催。そんな活動の折り、新潟日報事業社様と思いが通じ合い、薬膳の料理本製作にとりかかることに。時季を重んじる薬膳、生命力溢れる旬の食材を用いた料理の撮影は長期にわたり、'03年6月、ついに『五季の薬膳』を出版させて頂くに至りました。
 
この本には、家庭で作れる薬膳レシピ150種に加え、薬膳の基礎理論、日本の薬膳の歴史にも触れています。また、木戸クリニック所長の須永隆夫先生、富山医科薬科大学名誉教授の難波恒雄先生から頂いた推薦のお言葉を通して、薬膳とはもっと身近な存在であるべきだということを感じ取っていただけると思います。
 
日常的に食すイカや大根、ワカメでも理に適った組み合わせにすることによって食物の効用を発揮させ、身体を調えていくのが薬膳です。

四季+長夏で「五季」。料理教室にも是非お越しください。

夏を一くくりに捉えた飲食にすると、例えば脾胃の機能が低下して食欲が減退する等、身体のバランスが崩れ、寒さに向かう季節に対応できなくなってしまいます。梅雨も猛暑も残暑も他の季節同様それぞれに異なった特徴を有しています。日一日の天候、気候と体調に適った食生活にすることによって、身体もパランスを保ってくれますから、季節の風物を愛でながら、自然の産物を身体に頂きたいものです。

当料理教室では、個々の体調に適った献立を作成しています。体調を崩している方はもちろん、次世代を担う子供達を育てるお母さん、お父さん方にも、日々の食事の大切さを認識して頂きたいです。
※通信料理教室も行っております。

『五季の薬膳』オススメレシピは、佐渡産の炭火焼きトビウオを使った「越の冷や汁」(゛猛暑の薬膳゛より)。夏の暑さを払って気を益してくれる冷や飯です。

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