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観光業部会

轄s形亭

新潟の老舗料亭で気軽な会席はいかが?

会社紹介
・社名

轄s形亭

・住所 〒951-8104
新潟市中央区西大畑町573
電話:025-223-1188(代)
FAX:025-224-5518
・E-mail ikinarit@ikinariya.co.jp
・ホームページ http://www.ikinariya.co.jp
プレゼントコーナー
イメージ画像
「会席こよみ」〜青たたみのれすとらん〜招待券【毎月1名様】 1名
〜青たたみのれすとらん〜 行形亭「会席こよみ」
毎月1名様にご招待券プレゼント(有効期限半年)

椅子席でお座敷をご利用頂き、期間限定でお節句・行事などに合わせた会席を御用意致します。

お一人様 7,500円(税・サ込)(コーヒー付)要予約
時間:昼11時30分〜14時00分

開催予定日(平成16年2月〜12月)
雛祭り会席(2/26木〜3/3水)、花見会席(4/8木〜4/12月)、筍・山菜会席(4/21水〜4/28水)、新緑会席(5/7金〜5/14金)、本膳会席(6/10木〜6/16水)、七夕会席(7/1木〜7/8木)、うなぎ会席(7/29木〜8/9月)、月見会席(9/23木〜9/28火)、きのこ会席(10/21木〜10/25月)、もみじ会席(11/20土〜11/22月)、年忘れ会席(12/2木〜12/6月)
※会席・日程の変更がある場合がありますので、ご確認下さい。


▲新潟市内で一番大きい「杉の木」をバックに行形和也氏と和滋氏。食の街新潟をリードしてきた老舗「行形亭」は、創業300年という歴史を持つ純日本料亭。
 
「敷居が高い」「一見さんお断り」のイメージを払拭したい!

新潟は芸妓の街、全国屈指の花柳界の屋台骨を支えてきた料亭文化。そんな背景からか、「高くて行けない所」といったイメージが今も結構ある。そんなイメージを何とか払拭したい!

花柳界と共に、新潟の食文化、料亭文化をリードしてきた行形亭。様々な工夫を凝らし、皆様に楽しんでいただける企画を練ってきた。「食の陣」を夏にやる、組合による「にいがた夏食の陣」もそのアイディアの表れだ。どんな商売でも基本は「お客様第一」。老舗の料亭として、お客様の好む味、プライス、サービスを追い続ける。


▲周辺には、新潟が生んだ文化人・会津八一終焉の地「北方文化博物館新潟分館」や「金井文化財館」など、新潟の歴史を凝縮したような風情ある通りが残っている。


▲口コミで広がった「行形亭の披露宴」。最近は人気に拍車がかかってきた。芸者衆を入れての宴席もできる。他にも新年会、同窓会等気楽な集まりにも使って欲しい!


▲昔お隣に刑務所があった。間にある通りが「地獄極楽小路」と呼ばれるようになった。ここは新潟の隠れた観光スポットだ!

▲どんなお客様にも、行形亭を充分気軽に楽しんでいただきたいという想いで始めた「会席こよみ〜青たたみのれすとらん〜」が大好評。広域から毎月来られる方もいるという。

 
憧れの料亭をふたりじめにして最高の思い出をつくる!

口コミで広がった「行形亭の披露宴」。最近は人気に拍車がかかってきた。料理と会場料でお一人24,000円程度から。余計な費用はかからないからリーズナブルとの評判もある。芸者衆を入れての宴席もできる。下見に来るお客さんは「ほとんどその場で決めていく」という。

歩いて行ける神社で神前挙式ができる。行形亭から徒歩圏内の神社を選んで、ゲスト全員とゆったり歩いて行き来するという演出はいかが?

こんなに質素で余裕のある演出は今では貴重、とっても新鮮!そして、二千坪の庭園に抱かれた広間や離れがふたりを待つ。まるでタイムスリップしたように、本物の「和」に包まれて始まる祝宴では、時間の流れまでもゆっくりと感じられ、ふたりにとって最高の思い出になる一日が、なごやかに美しく過ぎていく…。

行形亭HP「あねさまの昔語り」より

★★屋号の由来★★
創業は江戸時代中期の元禄の頃と言われ、三百年近くの歴史を持つ、純日本料理店でございます。
屋号にはエピソードがありまして、中興の主人が、まるで芝居の大石由良之助のような粋な人であったため、それまでの屋号「浦島屋」を誰言うとはなく「いきなりや」とあだ名して呼ぶようになったということです。

★★地獄極楽小路★★
昭和の46年ころまでは、お隣に刑務所がありまして、そこを「地獄」、華やかな酒宴が毎夜繰り広げられる当亭を「極楽」になぞらえて、間にある通りを、「地獄極楽小路」などと呼ばれるようになりました。

★★シンボルの松と鶴★★
30年程前までは、庭で丹頂鶴を飼っておりましたので、庭木の中でも一番多くある松と共に、当亭のシンボルとなっております。亭内のあちらこちらに、お料理の器に「鶴と松」を見つけていただけることと思います。

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