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観光業部会

鍋茶屋

和食堂 鍋茶屋光琳、お気軽にどうぞ!

会社紹介
・社名

鍋茶屋

・住所 〒951-8065
新潟市中央区東堀通8-1420
電話:025-222-6131(代)
FAX:025-222-2847
・E-mail nabedyay@niigata-inet.or.jp
・ホームページ http://www.nabedyaya.co.jp/
プレゼントコーナー
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「和食堂 鍋茶屋光琳」のお食事券【2名】 2名
★食の陣では
「ふるまち料亭の味」〜割烹スタンドをお楽しみいただけます。
 お申込み・お問合せ、お気軽にどうぞ!

★和食堂 鍋茶屋光琳 
   〜食の陣「ふるまち料亭の味」割烹スタンド〜
提供時間:11:30〜14:00 17:00〜21:00 定休日:月曜
5,000円(税・サ・席・飲物別) 17年3月31日まで開催

★「和食堂 鍋茶屋光琳」のお食事券をプレゼント
(抽選日:6月末、12月末の年2回)  


▲1846年開業、新潟の看板料亭「鍋茶屋」
 
新潟花街の香りを残す、老舗「鍋茶屋」
 〜文化庁登録有形文化財〜

古町花街の香りを残す木造三階建ての主屋は文化庁の保存文化財に登録されております。
現代建築にはない空間の贅をご堪能ください。お座敷は二百畳の大広間をはじめ、二面が庭に向けて開かれた広間など十一室。さまざまな季節のしつらいでみなさまをお迎え致します。
尾崎紅葉はじめ多くの文人墨客に愛され時が趣を磨いて参りました。


▲二百畳の大広間、老舗の風格!

▲新潟花柳界の隆盛を感じる庭園。
(三階二百畳の大広間から)


 
開業弘化3年(1846年)、
   新潟の看板料亭!「鍋茶屋」

(以下「鍋茶屋ものがたり」より抜粋)
新潟の繁華街、古町八番町を折れて、東新道の通りに入ると、私どもの店、鍋茶屋がございます。
明治維新の22年前、弘化3年(1846年、12代将軍家慶の頃)に、谷三郎が店を開いたと伝えられております。鍋茶屋のしるしになっている亀甲型は、初代が創案した、すっぽん料理に由来しております。(中略)

…町の繁昌と花街の繁昌とは密接な関係があります。そのころの新潟花街の様子については、豊後大掾(だいじょう)の日記「筆満可勢」(筆まかせ 天保元年 1830年)に記載がありますから引用しておきます。「(新潟は)芸者色白く美しく、着物などもずいぶん相応の品にて、櫛、こうがい十二、三本ぐらいさす。当所に芸者五百人もある」…


▲文化庁の登録有形文化財に指定。

▲鍋茶屋女将 高橋すみ氏

 
TPOにあわせて、
  すべてのお客様に最高の満足を!
    〜鍋茶屋の味の見識〜

鍋茶屋の板前たちは、代々「新潟の味はすなわち鍋茶屋の味」と自負してきたようです。

鍋茶屋では“サケのヘギ味”を年中欠かしたことがありませんが、これに使うサケなどは車に一台積んできても四、五本使えるかどうか。それほど吟味したものです。料理の味は材料の良否にかかるから、それくらいの配慮が必要です。“ヘギ味”にしても、ガチガチに乾燥させるわけですから、身の薄いサケを使ったらペッタンコになってしまって、とても食べられるものではありません。…サケのヘギ身は厳選したサケに二十一日間塩し、竹の包丁で表皮のぬめりをとって、火気のない、風通しのよい場所につるして作るのです。これが鍋茶屋独特のもので、ある歌舞伎俳優さんが「サケの本場、北海道に行っても食べられなかった。ヘギ身の味が忘れられない。もう一度食べさせてくれ」と訪ねてきたことがありました。…

新潟の味はすなわち鍋茶屋の味、と私たちは自負していますが、新潟人の好みもまた時代の流れで変わってきました。昔からの伝統ある料理はそれとして、現代人の口に合った料理もプラスしていかなければ取り残されてしまうことになります。

「こんな厳しい時代ですが、それでもここでは、いい材料しか使いません。それがプライドというものだと思っています。料理は素材で決まると教えられてきました。安かろう悪かろうの材料では、お客様に喜んでいただける料理はできないと考えています」
こうした料理場の考え方は、代々の板前たちに引き継がれ、鍋茶屋の精神となっているのです。

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