新潟商工会議所
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商業部会

潟}ルヨネ

新潟にしかない4層重ねの「車麩」、天然素材の「越路の撰」

会社紹介
・社名

潟}ルヨネ

・住所 〒955-0853
三条市北四日町3-21
電話:0256-33-0227(代)
FAX:0256-32-1513
・E-mail maruyone@rose.ocn.ne.jp
・ホームページ
プレゼントコーナー
イメージ画像
越路の撰【10個】 10名
〜新潟にしかない4層重ねの「車麩」、「越路の撰」〜

<料理のコツ>
@唐揚げ以外は必ずもどします。
 たっぷりの水に30分以上、出来れば1時間浸します。お湯に浸すと早くもどりますが、湯の温度が高すぎると、皮がはがれることがあります(摂氏80度位が適当)。深い容器で落し蓋をするもの効果的。

A塩味は薄めにし、ダシの味を楽しみます。
 塩気のない、たっぷりのダシ汁にもどした麩を、ダシ汁が冷たい時から入れて火に掛けます。煮立ったら砂糖やミリンの甘味を加えます。再度ひと煮立たせて、醤油や味噌を「控えめに」加えます。ダシ汁の無い時は食用油を数滴たらしてもコクが出ます。

B煮すくめましょう。
 全ての味付けがすみ、最後に煮立ちましたら弱火で15分位煮含めます。強火で煮立っている時には、煮る材料のウマ味が煮汁の中へ溶け出している状態ですので、弱火で煮込めますと、いったん煮汁の中に溶け出したウマ味が再び材料の中へ吸収されるのです。「車麩」に限らず煮物はこの「煮含め」がコツです。同じ理屈で、鍋から火を降ろして皿に盛り付ける時も一呼吸間合いを置くのも良いことです。


▲我が社の自慢の商品勢揃い

▲「まるよね」の目印。どうぞよろしくお願い致します。


▲新潟名物「のっぺい」。料理のコツをご参照。

▲小学生が工場見学した後、レポートしてくれました!

 
絶対の自信をもってお届けする『4層重ねの「車麩」』

当社は、明治7年創業し、130年の歴史を持っています。これまで、ひたすらに美味しい「麩」造りを追求してきました。
当社の看板商品「車麩」とは、年輪模様の焼目があり、この焼目が、麩のうまさと食感を感じさせてくれます。当社は、特にこの「焼目」にこだわってきました。

小麦粉の中に含まれる「グルテン」(蛋白質)を焼いてできたものが「麩」ですが、焼き方によって様々な種類の「麩」ができます。当社では、9割方が「直火焼」の「車麩」です。「直火焼車麩」では全国約30%のシェアを持ちます。
特に年輪模様を出す作業は、製造行程を通じ最も精密さや熟練さが要求されます。グルテンを棒に巻きつけ焼く、巻いては焼き、巻いては焼き…。4層重ねの「車麩」が出来ていきます。実は、4層重ねの「麩」を造っているのは、全国的にも珍しく、当地新潟県中越・下越地方だけなのです。

弾力性がなくならいうちに(ここが難しいのですが…)、1回、1回丁寧に、全て手作業で巻いていきます。この作業こそが「焼麩」のうまさを引き出していきます。その昔、「この作業を一人前にできるようになるためには13年修行しなければならない!」といわれた程。現在は、男性7名で、一日約1トン、朝から晩まで一生懸命に造っております。とにかく品質第一、お客様に美味しく提供できる商品を造り続けます。当社商品には「米」の印が入っています。どうぞよろしくお願い致します。

あくまで天然素材の自然食品を!
マルヨネの技術として自慢できるのは、膨張剤をはじめ品質改良剤など一切の添加物を使わないことです。原料である「グルテン」自身の膨張力を利用して焼き上げます。そのため水にもどす時間が多少長くかかりますが、質が緻密で、煮崩れしない、口あたりの滑らかな「麩」を製造しております。

 最近の加工食品には、様々な添加物や、品質改良剤が使用されております。これらは一度に食べる量が微量なために、身体に直接影響がないように見えますが、長い間の摂取が体内に蓄積される事も心配です。
やはり天然素材の自然食品がおすすめです。天然素材の「おふくろの味」が親想いの元気な子供を育てものと想います!

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