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商業部会

汲ンなと人形

猫ちぐら、朱鷺楊枝入れ、三角だるま…新潟の優れた民芸品を全国に!

会社紹介
・社名

汲ンなと人形

・住所 〒950-0087
新潟市中央区東大通2-11-25丸山ビル1階
電話:025-244-0091(代)
FAX:025-241-3264
・E-mail minato@mbm.nifty.com
・ホームページ http://www.niigata-minato.com
プレゼントコーナー
イメージ画像
朱鷺受賞3点セット【1セット×3名】 3名
新潟市土産品コンクール・朱鷺受賞3点セット
 ・とき土鈴(市長)
 ・朱鷺楊枝入れ(金賞)
 ・ときリース(銀賞)    を3名様にプレゼント
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★とき土鈴(新潟市長賞)★
国際保護鳥、新潟県民の鳥として愛されている「とき」。再び故郷の大地に舞うことを願って作りました。(680円)
★朱鷺楊枝入れ(金賞)★
朱鷺を身近な楊枝入れとしてデザイン。(400円)
★ときリース★
新潟松之山の野鳥こけし“トキ”を藁材に飾り付けて巣ごもりの“とき”をイメージしました。(1,470円)

汲ンなと人形の


▲新潟駅前店は、駅前東急インのすぐ裏。弁天通商店街にあります!新潟オリジナルな民・工芸品を探すならオススメ!

▲昭和6年「家内喜屋(やなぎや)人形店」で創業。初代丸山慶次郎氏は、柳を払い下げ木彫りの人形を製作していた。それが「みなと人形」。長岡の杢目人形とともに、当時の人気玩具だった。


▲店内に処狭しと並ぶ商品群。その商品群の広さには目を見張るばかり。水原の三角だるまも…。

▲「佐渡の裂き織り」、「猫ちぐら」などなど…。あくまでも一人一人のお客様の要望にあわせる、「お客様のフォロー」が経営方針だ。


▲再び故郷の大地に舞うことを願って製作した「とき土鈴」。第1回の新潟市新作優秀みやげ品コンクールで新潟市長賞を受賞した作品。

▲これが自慢の「猫ちぐら」。愛猫家には、ほのかなブームが!素材はわら100%。新潟のお土産にオススメの逸品!!

 
「家内喜屋(やなぎや)人形店」からスタート
〜昭和6年創業の柳都にいがたの老舗〜

昭和6年創業、雑貨家具からスタートした新潟市の老舗人形店。当時の社名は「家内喜屋(やなぎや)人形店」。初代丸山慶次郎氏は、柳の街新潟で、柳を払い下げ木彫りの人形を製作していた。その人形が「みなと人形」である。長岡の杢目人形とともに、当時の人気玩具だった。

現在の社長丸山健一氏は3代目。「新潟の優れた民芸品を全国に紹介したい」という基本理念のもと、県内の様々な民・工芸品を取り扱う。その商品群の広さには目を見張るばかり。

核家族化が進む最近の特徴を捉え、お雛様も五月人形も正月の干支物も「コンパクト」で「季節感」のある商品に注目する。しかし、あくまでも一人一人のお客様の要望にあわせる、「お客様のフォロー」が経営方針だ。村上の「お人形様巡り」にも商品を提供。

県外の人達に、新潟の良いイメージを!
キチンとしたものを、納得いく価格で!!

丸山社長は、新潟市土産品協会出店会の会長を務める。
「新潟市は朱鷺メッセが開業し、政令指定都市実現も間近。そんな時、県外から来た人達に本当に満足してもらえる、新潟の良いイメージを持ってもらいたい。キチンとした物を、納得いく価格で提供することが我々の使命」と、新潟の優れた民・工芸品を通じて、新潟のイメージアップにも尽力する。

新潟ガラスは女性に人気
 新潟は沖縄・北海道と並ぶ
     日本の3大ガラス産地

もともと新潟は縄・北海道と並ぶ日本の3大ガラス産地の一つ。戦後の燃料不足の時代、豊富な天然ガスを求めて全国のガラス職人が集まったためという。ところが、製造されるガラス製品の多くが工業用だったことや、日用品を作ってもそれを扱う店が無かったため、このことは一般には知られていなかった。この販路を確立し、新潟の民芸品の一つとして定着させたのが、このお店。

愛猫家ならこれできまり!
  隠れた越後の特産品?「新潟・猫ちぐら」

自然のぬくもり…
昔から農家では子守の手間を省くために、子供の入る「稚ぐら」を使用していました。愛猫家がこの稚ぐらにヒントを得て猫用のミニ版を造り可愛がっていました。近頃、ペットブームにも影響され、猫ちぐらがほのかなブームを呼んでいます。

一つ一つ丁寧に手づくりされた猫のマイホーム。素材はわら100%なので、夏は涼しく冬は暖かく、猫にとっは大変居心地が良いはず。猫ちぐらは、素朴な越後の“芸術品”。インテリアにも最適です。

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