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商業部会
明治屋ゆかり店
伝統ある素敵な味をご賞味ください
・社名
明治屋ゆかり店
・住所
〒951-8028
新潟市中央区湊町通1-2599
電話:025-222-6613(代)
FAX:025-222-6628
・E-mail
・ホームページ
ゆかり3本入りセット【3セット】 3名
伝統ある素敵な味をご賞味ください!
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▲しそ・柚子・抹茶の3種類
皆さんはゆかりをご存知ですか?もち米(おこし種)に砂糖蜜(水にグラニュー糖をとかしたもの)をかけた甘いお菓子です。 明治33年(1900年)に創業し、現在で3代目です。昔は、新潟の土産といえばゆかりと言われるほど有名で、夏には徹夜で作業する程の忙しさでしたが、今では、新潟市でゆかりを作っているのは当店ただ1軒となりました。
今まで口にしたことがないだけでなく、存在すらご存じなかった方も多いかもしれませんが、京都の割烹料理屋でご愛顧いただいておりますし、新潟市の有名菓子店で販売されているゆかりは全て当店の商品です。また、関西の方では節分の豆やひなあられとミックスされたゆかりが学校給食に出されており、意外に身近な存在かもしれません。
▲7時間休みなく回転し続けます
▲焦げないように均一にしていきます
大きなドラムの中に丸いもち米(おこし種)を入れ、火をつけます。回転するドラムの中に砂糖蜜を片側が穴の開いたひしゃくで糸状に垂らし、かくはんして1分後また蜜を垂らします。最初の頃はもち米に蜜がかかると重くなり、底に溜まりやすくなるので木の棒でしごいて均一にします。この作業を続けていくと丸かったもち米が「とげ」をつけるようになります。
ドラムには傾斜を調節する機能がついており、1個1個が大きくなると徐々に角度をつけます。この作業は7時間休みなしに行わなければなりません。火力と回転が合わないと失敗し、季節によって傾斜角度が変わるなど非常に根気のいる作業です。最後にペースト状にしたそれぞれの味(柚子・しそ・抹茶)を入れて完成です。
▲甘みと柚子の相性が抜群!
湯飲み茶碗にゆかりを大さじ1〜2杯入れてお湯を注ぎます。しばらくするとゆかりが浮き上がってきます。とても良い香りが広がり、甘さとそれぞれの味(柚子・しそ・抹茶)が絶妙のマッチング!普段口にしているお菓子とはまた違う、独特の味です。
他にも…焼酎割りやブランデー、ウイスキーに入れると辛党の方にも乙な飲物になります。夏場にはコップに大さじ3〜4杯を入れ、1/3の高さまでお湯を注ぎ溶いた後、氷を4〜5個浮かべてお飲みください。暖かい牛乳に入れてもおいしいですよ。もちろんそのままお召し上がりになられてもOK!
地方発送も承ります。
1袋300円。箱詰めの場合750円〜2500円。(送料別)
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